おヴェんきょー

お勉強しましょう

キーボードの音色について [編曲お勉強 1日目]

ワイは前エントリでもちょい書いたけどDTMはまぁまぁやってるんで編曲とかもまぁするわけである。故に、結構わかってることもそれはそれであったりするんやが、かといって結構独自流というかぶっちゃけ詳しく突っ込んで楽器を知っている必要はなくても音は鳴らせるんで、曖昧な点も多い。まーそれでも許されちゃうのがDTMであって現代の音楽づくり何じゃねーのとも言えちゃうわけだが、それって結局逃げじゃね?というのも、知っていて崩してるとかじゃなくてよくわかんないからまぁこれも🐜でしょみたいなところからその発想に至っちゃってるわけでして。ピカソは実はめちゃ絵がうまいがなんかよくわかんない絵を描き始めている。みたいな話である。おわかりいただけただろうか。ツー訳で、音楽理論と並行して編曲についても学んでゆく。このおヴェんきょうについてはDLSiteという基本的にピンクっぽい同人誌とかが売ってるサイトに実は紛れてるくっそ真面目な同人誌から一冊「汎用アレンジ~専門学校のカリキュラムに基づいて~」という本をチョイスした。510ページもあって印刷するとだいぶ分厚い。ざっと見たところかなーり詳しく解説してあってめちゃ参考になる。しかし一番最初に音楽理論理解度テスト的なのが付いてるんだが全然わかんなくて草

本書についても基本的に一日一チャプターずつ確実に進めていこうと思ってるなう。しかし物によっては一チャプターがめっちゃ短かったりするのでそこらへんは適宜。今日は以下の二チャプターまで進めてみた。

■ キーボードの音域
■ キーボードの音色

キーボードはめっちゃ音域広い(27.5Hz~4186Hzもあるよ)しそれ単体でも音楽として成立するやべーやつである。マジ有能。だけど逆にめっちゃ楽器が入ってくると馴染みにくくなる。だってベースとかギターとかと被っちゃうし。それぞれの専門職がおるわけよ。だからバンド音楽だと要らない子だったりもしちゃう。でも、やっぱ有能だからよくよく考えて混ぜてみるのも一興だと思うよ。ワイはバンド曲でもキーボある方がすこです。

一言にキーボードって言ってもめっちゃ種類あるヤバい。まずアコースティックピアノ。普通にピアノ。アタック感強くて減衰が早い。だからリズミックに打ち込むといい感じにグルーブ感出せると想うんだ。

エレクトリックピアノ。電気的回路で音を鳴らす。要はエレキギターっぽい仕組み。電気ピアノであって電子ピアノではないぞ。アタック感が弱くて減衰も遅いから二度でぶつけるにはちょっと注意が必要です。 Rhodes(ローズ)は音叉を叩いて Wurlitzer(ウーリッツァー)は金属板を叩いて音を鳴らすらしい。ウーリッツァーとかはエレクトロポップとかでよく使われるってどっかで見た。

クラヴィネットクラヴィコードの進化版。あんま有名ではない。ジャラジャラしてる。高音が抜けるからアタック感は感じる。

ハモンドオルガンはあのクソでかいパイプオルガンを小型化したくて作ったやつ。ドローバーってのがついていて、これで倍音をコントロールしながら音作りができちまうんだ。加算合成方式っていうんだーだから何となーく他の楽器っぽい音を再現できたりする。

シンセサイザーはいろいろある。いろいろありすぎてなんとも言えねぇよ……。また今度詳しく見ていこうじゃないか。

と、言う感じである。改めて楽器の原理とかってぜんっぜん知らんことが多い。知らなくてもあんまし困らない。だが、知ってると知ってるで音作りの幅が広がる気がする(気がする)。あと雑談のネタになる。ってこれ雑談にして誰が「うんうん面白いねーw」って言ってくれるんだい?