おヴェんきょー

お勉強しましょう

キーボードのリズム [編曲お勉強 3日目]

汎用アレンジからキーボード編Chapter 4 リズムの側面からみたキーボードアレンジ。

ボイシング同様リズムももちろん大事。アンティシペーションは元あった位置から前にずれ込むこと。ディレイドアタックは逆に後ろにずれ込むこと。シンコペーションは劣位、例えば裏拍から優位、表拍へと音が鳴り続けること。ゆうて、アンティシペーションとシンコペーションはあんまはっきり区別している人いなくて、実際、どっちの条件も満たしてるような音使いも多い。ずらし方としては基本16分から4分音符のタイミングでやる。

で、絵とかと同様らしく「何もないところ」を表現するのが難しくて、でも大切。無駄な音符は書かないこと。そうして音の密度をコントロールする。

水平軸、つまり音の鳴らすタイミングや数と同時に垂直軸、つまり発音数(ボイシング)も含めて密度を適切にするように心がける。

もう一つ効果的なのがアルペジオ。やっぱキーボードAgeになるけどアルペジオもキーボードだと自由度がめっちゃ高い。アルペジオっていうのは4分、8分、16分あたりでコードを分解して流れるように演奏したもののこと。一つの型を反復して演奏する。本来だとコードの構成音だけでやるんだけど、別にテンションを混ぜてもいいです。非和声音は経過音的な感じで解釈する。「一つの型を反復する」のがアルペジオだってくらいの認識でOK。あとはわりとどうでもいい。

8分のアルペジオは隠されたリズムを表現できる。ずっと8分で弾いてるんだけど動きを3、3、2に分けるといい感じに付点4、付点4、4って感じのリズムになる。コードチェンジのタイミングをずらしてみるのも面白い。

本日はここまでやで☺

音に関するあれこれ [音楽理論お勉強3日目]

おっとぉ?3日目にして日付を跨いでいるが大丈夫かぁ?昨日はたくさん眠ってしまったので今やります。まあまだ20分くらいしかオーバーしてないからセーフだね。

今日はサンクエで以下をやったよ。

■ 準備を始める
■ 音名について
■ 音階と中心音
■ 音階の仕組み ❶全音と半音
■ 音階の仕組み ❷段差にすべてを
■ 調と調性
■ 相対的な音名
■ 度数と音程

おっとぉ?一日三章しか進めないとか言ってたのに一気にやったね!それは仕方なくて、正直この辺は結構マスターしてる内容なので復習って感じでしたからね。ささーっと目を通した感じです。なので一気に準備編を終えました。今日からはやっとこさ本編に突入していくよ。さすがに今回はまとめるほどではなかったのでこの記事はおしまいです。ばいばい。

セミセルフレジは店員に何をもたらしたか

セミルフレジっていうのがある。まぁみんな知ってると思うけど、商品の登録(ピッピするやつ)は店員がやって、お金の支払いは別の機械でお客さんが自分でやれというやつである。メリットは、一つのレジあたり最低2つの支払いマシーンがあるので、お客さんの回転率が早くなるという点。

で、じゃあ「商品の登録」と「お支払い部分」のうち半分を機械任せにできるんだから店員の負担も半分になるの?と思われるかもしれないが、全くそんなことはない。むしろ、店員のやることは1.5倍くらいに増える。ハーッ!

まず単純に休む暇がなくなる。めっちゃ混んでいるスーパーだと、客の入りが途切れることはまずない。4時間休憩なくレジに突っ立ってピッピし続ける。以前までならばお客さんが財布をイジイジしている間は無言で待機してりゃあ良かったが、その時間もなくなる。ひたすら動き続ける必要がある。ぶっちゃけ、おじいちゃんおばあちゃんは「あ~カードどこいった?」「400……細かいのいくら?」みてぇに財布イジイジする時間が長いのでつかの間の休息を味わえた。長くても30秒とかだけどな。今となってはハイ続きは向こうで~って感じで次の人をひたすらピッピするのみである。

しかも、「回転率早くなるならレジ減らしてもええやろ!」って感じでセミルフレジ導入と同時にレジ台数自体を減らす場合がある。それもそうでセミルフレジが入る分スペースが必要なのでしゃあない部分もある。でもお客さんの数は変わらないのである。故に、そこはレジバイトくんたちがカバーするのである。応対するお客さんの数はもちろん増えるのである。

次にセリフが長くなる。これはセミルフレジの機種によるだろうけど、クレジットカードやポイントカードが使えない、つまり単純に現金での利用しか想定されていないヤツがある。

となると、以前までなら:

「いらっしゃいませ、ポイントカードお持ちですか?」
「カードお返しします。○○円のお買い上げです」
「○○円お返しです。ありがとうございました」

で終わっていたのに

「いらっしゃいませ、ポイントカードお持ちですか?」
「カードお返しします。○○円のお買い上げです」
「お支払いは現金でよろしいですか?」(クレジットカードは使えないから)
「ポイントのご利用はよろしいですか?」(ポイントは使えないから)
「○番の精算機でお支払いをお願いいたします。ありがとうございました。」
(かごを精算機まで運ぶ)
※もし後からやっぱりクレカやポイントで買いたいと言われたら偉い人を呼んできて対応してもらう必要がある。

というように、単純に聞くことが割と増える。面倒くさい。大したことないやんけ!と思うかもしれないが、毎日これを何百人と言わなきゃイカンのである。面倒くさい。でもこれは店によるだろうね。ちゃんとカードもポイントも使える精算機導入して欲しいンゴ。あと台までお運びする必要が増えたから移動範囲も増えて突っ立ってるだけでも足痛いのに余計に運動量増える。地味にタイヘン。

余談だけど買うパターンによっては店員が質問攻めしなきゃいけなくなる場合がある(セミルフレジはあんま関係ない)。例として

「いらっしゃいませ、ポイントカードお持ちですか?」
「カードお返しします。○○円のお買い上げです」
「いちごの袋をお分けしますか?」(潰れやすいから)
「割れ物はプチプチで包みますか?」(割れるから)
「お惣菜の袋はお分けしますか?」(温かいから)
「お箸はおつけしますか?」(お惣菜があるから)
「袋にお入れしていってよろしいですか?」(品数が少ないから。ただ自分の袋を持参している人もいるので質問する必要がある)
「お支払いは現金でよろしいですか?」(クレジットカードは使えないから)
客スッ…(クレジットカードを出す)
「クレジットカードでの支払いですとポイントが付きませんがよろしいですか?」
客ア、ソーナノジャアゲンキンデ
「ポイントのご利用はよろしいですか?」(ポイントは使えないから)
客コクコク(頷く)
「○番の精算機でお支払いをお願いいたします。ありがとうございました。」
(かごを精算機まで運ぶ)

こういうパターン地味によくあるんすよw めっちゃ質問するやんけ~w

あと新しいレジに切り替わって機械のせいですげぇ不便になったことも多い。ボタンの配置が地味に変わってたりUIがゴミだったりする。最新の機械だと思って期待してはいけない。無機質でつまんない画面をしているのである。改善してほしいものだ。ていうかせっかく新しい機械買うならもっと長い目で店員にとっても扱いやすいやつにすべきやろ。中途半端なヤツ買うからその分店員の負担が増える。なんかもったいない感じである。

書くの面倒になったのでこの辺で終わりにします。最後に一言。レジバイト君に何がどこで売っているのかとか質問しないでください。彼らは部門が異なるためそんなこと知りません。

キーボードのボイシングはめちゃ大事 [編曲お勉強 2日目]

ボイシングっていうのがあって、まぁ簡単に言うとCというコードはドミソなんだけどそれをミソドって弾いたりソドミって弾いたりすることをいうんだ。この場合はどういう順番で弾いても構成する音は変わんないからCっていうコードのまま。

で、なんだがキーボードの音域はめちゃ広いマジで。しかも両手で演奏できる。有能。故に、いろーんなボイシングを試してみることができる。めっちゃ高音と低音を抑えて真ん中すっからかんとか演奏できちゃうのは、キーボードくらいのもんなのである。だから、ボイシングは大切。

今日も汎用アレンジって本で勉強してくよ。

 

まず音の重ねる数。

■ 単音ボイシング
あんな言ってたからどんだけ音を重ねるんだよって思うかもしれんがいや待ってほしい。単音だっていける。有能。音数が少ないほうがスマートに聴こえる。単音だとメロディと被ったりするからシークエンス的なフレーズが望ましい。

■ 2音ボイシング
最低限のコード感が出せる。スッキリしてる。ベースが根音弾いてたら、ここでテンションコードとか入れてみるのも良い。

■ 3音、4音ボイシング
一般的。注意すべきは根音、3度、5度、7度、テンションの役割を理解すること。まずベースが弾いてることが多いから根音はなくても別にいい。あってもいいけど。3度はメジャーマイナーを決定づける音だから入れるとはっきりするし抜くと雰囲気をボカせる。5度はぶっちゃけコードの性質とは関係ないから除外してもいい。逆にそういう当たり障りのない感じを出したいなら使ってやれ。7度は3度の次に大切でコードの性質を決めてくる。なくても困らないような音は避けて弾くとスマートになる。できるだけ少なくコード感を出したい時は3度と7度を使うといい。あと音同士を密集させすぎんな!

■ 5音ボイシング
そろそろ多いなーって感じがしてくる。ポピュラー音楽だとこんくらいが限界。

■ 6音ボイシング
特殊効果的な使い方になってくる。 「4和音+テンション2つ」「4和音の1音抜き+テンション3つ」みたいな使い方が多い。

■ 7音ボイシング
アボイドを持たないコードスケール上なら使える。濁るから気をつけろ。ぶっちゃけあんまよくわかんないから使わないです。

 

次に音の重ね方。

■ 3度堆積
コードネームが変わんない。ドミソがソドミみたいな話。めっちゃ普通。

■ 4度堆積
最近っぽくなる。展開するとコードネームも機能も変わる。だから浮遊感がある。浮遊感って便利な言葉よね。カデンツっぽい感じにはならなくなる。要はT→S→D→Tみたいなお約束っぽい感じにならない。あんまよくないって言われてたのも今は昔。コードの解釈がいろいろ増えて大変になる。

作り方は単純に4度で重ねていくだけだけど別に3度を混ぜてもいい。例えば4度4度4度3度で重ねた「So Whatコード」とかもある。

■ トップ音
ボイシングの中で一番高い音は何がいいか。それは感覚で決めていこう。結構印象が変わってくる。お好きなように。テンションが一番上がいいって言われてたけど別にそんなこたぁない。各音の機能を思い出しながら表現したい音を探ろう。

■ スプレッドボイシング
めっちゃ広い音域のボイシング。楽器によっては貧弱貧弱ゥ!って感じの音になる。

■ オンコード、アッパーストラクチャーを使う
ゆうてオンコードとかアッパーストラクチャーをくっそ自由に演奏できちゃうキーボードさんやっぱすげぇっていう話になってしまう。オンコード(書籍内ではスラッシュコードって書いてあったりする)は左手ベース右手コードだけどアッパーストラクチャーは両手とも違うコード弾くってやつです。強そう。

 

というわけで本日はここまで、お疲れ様でした。

音楽理論を学ぶ理由 [音楽理論お勉強2日目]

今日もサンクエ(って呼ばれているのかは知らないが)やっていくよ。でもまだまだ理論そのものには突入してない。

今日やったのは以下

■ ポピュラー音楽理論の正体
音楽理論を学ぶ意味
音楽理論を学ぶか決める
■ 進め方のプランを練る

2日かけて序論が終わった形である。ここまで懇切丁寧に音楽理論を学ぶ「理由」にフォーカスして記されている。歴史から現在曖昧に定義されている「音楽理論」とは一体何なのかを紐解いていく。ポピュラー音楽を作りたい人が、「禁則(ルール)」まみれの古典派理論、ジャズ理論を学ぶ必要性はあるのだろうか。

結論からいうと、別にない。ただ、理論を知っておくと、いろいろ都合が良いこともある。例えば目に見えない「音」に名前がつけられる。効果的な音の使い方のデータベースにアクセスできるようになる。それでも学ぶ必要がないと思う人は学ばなくていいし、壁にぶつかったり、新しい音楽ジャンルにチャレンジしたかったりという人は学べばいい。ただ、どうせ学ぶならルールまみれの従来の音楽理論ではなくて、最新のポピュラー音楽までを再検討した「自由派音楽理論」を学ぼう!ということである。そこには禁則がない。従来の音楽理論では許されなかった方法を、自由派では積極的に取り入れ、研究の対象にしているのが大きな違い。

ツー感じである。すごく話がうまく納得させられる。言い方悪いが詐欺師とかに向いてそうな著者である。いや大真面目に褒め言葉である。ホントに「うわぁそうなんだぁ」ってスッキリしつつ前進できるので、安心してついていきたいと思わされる。

てかWebサイトとしてもめちゃ見やすいしクオリティ高いんだが一体何者なんだ……。

XP-PENのペンタブのドライバーのインストールに手間取った話

XP-PENっていう安いペンタブで有名かもしれないとこの板タブ使ってたんだけどこないだPCクリーンインストールしてから初めて繋いでみたらまぁドライバー入ってないわけだから動かないよね、そうなんだけど、そのあとインストールまでめんどかった。

まずさ、公式サイトからドライバーをダウンロードするわけなんだけど何故か2つあってどっちが良いのかよくわからない。どっちもインストールしたり片方だけインストールしたりラジバンダリして再起動かけまくったけどどうしても「Can't detect the tablet please plug it into then open the driver again」って言われてしまう。いやずっと指してるんですけどって話である。そんでじゃあ一番最初に付属してるCDでインストールしたらどうなんよってことで掘り起こしてきて入れたんだけどこれも本来出てくるはずのペンタブのアイコンがタスクバーに表示されずなんも変化が起きない。

とりあえず変なもんがPCに残ってるのは嫌なんでCDからインストールしたドライバーをアインストールしたいんだけどそれもうまくいかない。コントロールパネルから消そうとしてもなんも反応がない。これについてはCDを挿入した状態でCD内に入ってるアンインストールプログラム的なの走らせたらなんとかなった。

WindowsInkが悪さしてんのかと思ってレジストリから無効化してインストールを一通り試しても意味なかった。

つうわけですげぇ時間をかけてまっさらな状態戻った。ふーむ、なんか厄介だ。ぶっちゃけ適当にインストールしてればそのうちうまくいくやろ!と思っていたので、ここらへんでちゃんと手順を踏もうとする(おっそ!)

まず、以前動いてた段階では公式サイトからインストールしたドライバーじゃなくて購入時についてくるCDだったのでこっちを信頼することにした。ほんで一応設定のデバイスからペンタブの「デバイスを削除」しておく。で、再接続してセットアップを済ませる。CDを挿入してドライバーをインストール。

よくよく見たらここで一つエラー出てた。「System has detected that wintab driver なんちゃらかんちゃら」ってやつで要はもうWinTabってのが入ってるから先にアンインストールしてやってとのことである。今までこれ見逃してたのか……(困惑)「C:\Windows\SysWOW64」に行って検索をかけてみるとWinTab32.dllがいやがった。お前じゃい!こいつを消せば良いはずである。でも現実はそううまく行かずなんかが邪魔してて消せない。エラーを見るとOriginWebHelperServiceのせいだった。え、なんで!?よくわかんないがOriginのせいで全てはうまく行っていなかったらしい。OriginがWinTabを大切に守ってくれていたのだ。知らんけど。なるほど確かに過去ドライバーをインストールした際はOriginより前だったはず。今はApex Legendsとかいうゲームをやってみたくてインストールしてあったのである。ちなもうApex Legendsはアンインストールした。よくわかんなかったっす。

なのでタスクマネージャーからOriginWebHelperServiceを終了してWinTab32.dllを削除する!これでCDからエラーなしにドライバーをインストールできた!いやマジここまで長かったからねすごいよ、半日無駄になった。

ちなみにCDじゃなくて公式サイトからダウンロードしたやつの方が最新だからそっちの方ができるならええやんと思って一応試したけどどっちにしろ「Can't detect the tablet please plug it into then open the driver again」になった。だから公式サイトのヤツは信用するな。

キーボードの音色について [編曲お勉強 1日目]

ワイは前エントリでもちょい書いたけどDTMはまぁまぁやってるんで編曲とかもまぁするわけである。故に、結構わかってることもそれはそれであったりするんやが、かといって結構独自流というかぶっちゃけ詳しく突っ込んで楽器を知っている必要はなくても音は鳴らせるんで、曖昧な点も多い。まーそれでも許されちゃうのがDTMであって現代の音楽づくり何じゃねーのとも言えちゃうわけだが、それって結局逃げじゃね?というのも、知っていて崩してるとかじゃなくてよくわかんないからまぁこれも🐜でしょみたいなところからその発想に至っちゃってるわけでして。ピカソは実はめちゃ絵がうまいがなんかよくわかんない絵を描き始めている。みたいな話である。おわかりいただけただろうか。ツー訳で、音楽理論と並行して編曲についても学んでゆく。このおヴェんきょうについてはDLSiteという基本的にピンクっぽい同人誌とかが売ってるサイトに実は紛れてるくっそ真面目な同人誌から一冊「汎用アレンジ~専門学校のカリキュラムに基づいて~」という本をチョイスした。510ページもあって印刷するとだいぶ分厚い。ざっと見たところかなーり詳しく解説してあってめちゃ参考になる。しかし一番最初に音楽理論理解度テスト的なのが付いてるんだが全然わかんなくて草

本書についても基本的に一日一チャプターずつ確実に進めていこうと思ってるなう。しかし物によっては一チャプターがめっちゃ短かったりするのでそこらへんは適宜。今日は以下の二チャプターまで進めてみた。

■ キーボードの音域
■ キーボードの音色

キーボードはめっちゃ音域広い(27.5Hz~4186Hzもあるよ)しそれ単体でも音楽として成立するやべーやつである。マジ有能。だけど逆にめっちゃ楽器が入ってくると馴染みにくくなる。だってベースとかギターとかと被っちゃうし。それぞれの専門職がおるわけよ。だからバンド音楽だと要らない子だったりもしちゃう。でも、やっぱ有能だからよくよく考えて混ぜてみるのも一興だと思うよ。ワイはバンド曲でもキーボある方がすこです。

一言にキーボードって言ってもめっちゃ種類あるヤバい。まずアコースティックピアノ。普通にピアノ。アタック感強くて減衰が早い。だからリズミックに打ち込むといい感じにグルーブ感出せると想うんだ。

エレクトリックピアノ。電気的回路で音を鳴らす。要はエレキギターっぽい仕組み。電気ピアノであって電子ピアノではないぞ。アタック感が弱くて減衰も遅いから二度でぶつけるにはちょっと注意が必要です。 Rhodes(ローズ)は音叉を叩いて Wurlitzer(ウーリッツァー)は金属板を叩いて音を鳴らすらしい。ウーリッツァーとかはエレクトロポップとかでよく使われるってどっかで見た。

クラヴィネットクラヴィコードの進化版。あんま有名ではない。ジャラジャラしてる。高音が抜けるからアタック感は感じる。

ハモンドオルガンはあのクソでかいパイプオルガンを小型化したくて作ったやつ。ドローバーってのがついていて、これで倍音をコントロールしながら音作りができちまうんだ。加算合成方式っていうんだーだから何となーく他の楽器っぽい音を再現できたりする。

シンセサイザーはいろいろある。いろいろありすぎてなんとも言えねぇよ……。また今度詳しく見ていこうじゃないか。

と、言う感じである。改めて楽器の原理とかってぜんっぜん知らんことが多い。知らなくてもあんまし困らない。だが、知ってると知ってるで音作りの幅が広がる気がする(気がする)。あと雑談のネタになる。ってこれ雑談にして誰が「うんうん面白いねーw」って言ってくれるんだい?